Global Freedom & Reinvestment
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その利益、ただの納税で
終わらせますか

ジョージア(国)での法人設立・税金対策を、日本語でサポート。
会社設立から法人税の最適化、会計・ワークパーミット取得まで。

利益を100%成長へ。
再投資による実質法人税 0% を実現する、
領土主義課税と分配時課税の財務モデル。

Corporate Tax (JP)
30%
JAPAN / EFFECTIVE
Reinvestment
0%
THE MODEL / ACTIVE
Crypto (Individual)
0%
CAPITAL GAINS & VAT
Foreign Stocks
0%
TERRITORIAL / GE SIDE
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01 Principle

"利益に課税する"のではなく、
"使った瞬間に課税する"

日本では、会社が利益を出した瞬間に約30%が課税されます。銀行に残っているだけでも、利益=課税対象。一方、エストニア型の法人税制は、利益を「分配した瞬間」にのみ課税されます。再投資に回す限り、税金はゼロ。さらに、領土主義課税のもとでは、国外で得た株式配当や売却益、暗号資産の利益は原則として課税対象外となります。

Principle I / 分配時課税
利益を 100% 再投資 する限り、法人税は発生しない。
Principle II / 領土主義
国外源泉所得 は、個人の居住地課税から解放される。
02 The Framework

4つの領域を、
体系的に設計する。

FRONTIER CAPITAL は、個人・法人・投資という3つのレイヤーを横断的に設計する財務アーキテクチャです。各領域は独立した専門ページで、詳細まで踏み込んで解説しています。

03 Simulator

LLC として年間利益を出した時、
差はいくらですか?

日本でLLC(合同会社・株式会社)を運営した場合と、ジョージアでLLCを設立した場合の税負担差をシミュレーション。エストニア型課税の特徴である「再投資なら課税ゼロ」のロジックがそのまま反映されます。

Input · 年間利益

年間利益(税引前)を
入力してください。

0%
0% = 全額再投資 100% = 利益を税込で全額分配
FX RATE  1 GEL = 55 JPY
UPDATE  APPROXIMATE
Annual Difference · 年間差分
+ 2,695,912
ジョージアLLCのほうが、手元に残る金額が多くなる試算です。
Comparison · B
ジョージア LLC / Estonian-style
年間利益10,000,000
法人税(再投資分)0 円
配当決議額(外に出す総額)
配当源泉徴収税 (配当の 5%)
法人所得税 (グロスアップ 15%)
地方税・事業税なし
税負担合計
実効税率
Owner Value Comparison · オーナー手元の比較
日本 LLC
ジョージア LLC
⚠ この数字は「ジョージア側の課税」のみの比較です

日本の居住者のままジョージア法人を持つ場合、日本側の「外国子会社合算税制(CFC税制)」により、ジョージアで低税率でも日本で合算課税されることがあります。実際の手取りは、あなたが日本の居住者か非居住者か(居住者判定)、現地の事業実体の有無などで大きく変わります。
「海外法人を作れば日本の税金がゼロになる」という単純な話ではありません。この比較は出発点であり、最終的な負担は日本側の検討を含めて初めて決まります。日本側の税務は、必ず日本の税理士にご確認ください。

※ 簡易試算について
本シミュレーターは概算です。日本側は資本金1億円以下の中小法人を想定し、法人税(800万円以下15%・超過分23.2%)・地方法人税(10.3%)・法人住民税(東京都基準・均等割7万円含む)・法人事業税+特別法人事業税(累進3.5〜7.0%)・配当源泉徴収(20.315%)を反映。ジョージア側はエストニア型課税(再投資分は0%)に加え、配当時に 配当源泉徴収税 5%(配当額に対して)と 法人所得税 15%(配当額をグロスアップ:配当 ÷ 0.85 × 15% = 配当の 17.65%)が発生する構造を反映。配当 100% 時の実効負担は利益の 19.25%実際の税負担は資本金・所在地・社長報酬の有無・経費構成・租税条約の適用等で大きく変動します。「みなし配当」(業務外の個人的支出、株主への低利貸付、市場価格から外れた取引等)にも 15% CIT が課される点に注意。海外移住・海外法人設立には居住者判定・CFC税制・タックスヘイブン対策税制・日本側の納税義務等の検討が別途必要です。具体的な設計は個別相談にてご提案いたします。

本シミュレーターの位置づけ:本ツールはジョージアの税制および日本の中小法人税制に関する 情報提供・教育目的のみ を目的とした概算試算です。個別の税務相談・投資助言・節税スキームの提案ではありません。日本居住者の方は、日本の税理士・国際税務の専門家に別途ご相談ください。
04 The Delta

構造の違いが、
10年後の資本を分ける。

Parameter日本法人(一般)THE MODEL
法人税(実効)30% ・発生時に課税15% + 5% WHT 分配時のみ / 再投資時は0%
個人の所得税5〜45%(累進)フラット 20%(Small Business で 1%、Micro で 0%
海外株・ETF配当・売却益に課税国外源泉は 原則非課税
暗号資産(個人)最大55%(総合課税)売却益・交換ともに 非課税
法人アセット運用制約が多い証券・暗号資産口座を 保有可
IT特化制度一般税制のみVirtual Zone / International Company

※ 居住地・源泉・条件等により異なります。日本の税務・居住者判定は別途必要です。個別相談で詳細を設計します。

05 Who We Are

日本語で相談でき、
現地に根を張った 体制

現地では会計士資格の認定制度が日本のようには整備されておらず、情報の精度にばらつきがあります。だからこそ、現地に住む日本人代表・現地マネージャー・外部の有資格専門家が連携する体制で、正確で実装まで届く支援をお届けします。

Representative · 代表

岡澤 隆
Takashi Okazawa

Founder, Georgia-Japan Bridge LLC

ジョージア在住の日本人起業家。会社員として25年勤務の後、飲食業を中心に23年にわたり複数の事業を起こし、現在はジョージア(トビリシ)を拠点に飲食・不動産・進出支援など複数事業を実運営しています。「現地に実際に住み、自ら事業を営む当事者」として、机上の知識ではない現場の実感に基づいた助言を、日本語で直接お届けします。

Local · 現地体制

現地バイリンガル
マネージャー

Bilingual Local Manager (Georgian)

ジョージア語・英語・現地事情に精通したジョージア人マネージャーが、当局・銀行・登記窓口との実務をその場で対応します。代表が日本語で要件を整理し、現地マネージャーが現地語で動く。この二人三脚の体制が、言語と制度の壁でつまずきがちな進出実務を、滞りなく前に進めます。

Network · 専門家連携

外部専門家
ネットワーク

Professional Network

税務・法務・会計など、有資格者の判断が必要な領域は、現地の弁護士・会計士・行政専門家と連携して対応します。FRONTIER CAPITAL は税理士業務・投資助言業務の登録は行わず、各分野の専門家と組むことで、正確で責任の所在が明確な支援を提供します。日本側の税務は、日本の税理士への確認を前提にご案内します。

Principle I
構造は、戦略である。
Principle II
複利は、時間の味方である。
Principle III
自由とは、選べる状態のこと。
06 Knowledge

専門領域を、
体系的に理解する。

07 Begin

あなたの利益を、
次の成長へ。

15分の個別コンサルティングで、あなたの事業フェーズに合わせた最適な構造を提案します。現在の収益・居住状況・事業内容をもとに、具体的な導入ステップまでご提示します。

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